ホーム教育啓発活動 [ 京都大学研究者向け ]

教育啓発活動 [ 京都大学研究者向け ]

各種教育・啓発セミナー、e-Learning を実施しています。
また、ご要望のある部門に出向いての出張セミナーも行っています。

(1)ライフサイエンス研究関連法令基礎研修 (e-Learning)

ライフサイエンス研究実施の際に適切に対応するために、主要なライフサイエンス 関連法令・指針等 の概要と 学内手続きに関する基礎研修(e-Learning)を開始しました。(2017/5/18)
■受講対象者
(1)ライフサイエンス研究に関わる本学教職員
(基本的な法令知識/学内手続きの習得や整理のため関係者の受講をお勧めします)
(2)受講を希望する学生(研究室での実験開始前の受講をお勧めします)
※SPS-IDまたはECS-IDが発行されている者が受講可能です。
【利用例】・部局での関係する新任教職員や学生の導入教育  ・中級研修受講前の予習
■教材内容: 本学のライフサイエンス研究コンプライアンス体制、主要なライフサイエンス関連法令・指針等の概要と学内手続き
■実施期間:通年
■実施概要: 「教材(PDF)閲覧」(所用時間約15分)、「理解度チェック」、「アンケート」の順に受講。
※「理解度チェック」が合格点(60%以上(6問中4問以上)の正答)に達した場合、研修支援から修了証を印刷することができます。
■受講開始画面
(https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp)から教職員グループウェアのSPS-ID(学生はECS-ID)・パス ワードでログイン。

(2)ライフサイエンス研究関連法令中級研修

ライフサイエンス 関連法令に関する解説を行う講義形式の中級研修を開始しました。
■対象:ライフサイエンス研究に関わる本学教職員及び受講を希望する学生
◇基礎研修(e-Learning:主要法令の概要のみ解説)以上の知識を必要とする者
◇法令を目的や対象物等の観点で整理して学びたい者
(利用例)・部局での新任教職員や学生の教育 ・基礎研修受講後のレベルアップ
■内容: ライフサイエンス関連法令について法目的、対象物、対応必要事項等を解説
◇法令:感染症法、カルタヘナ法、生物多様性条約/名古屋議定書/国内指針、ワシントン条約及び関連法、家畜伝染病予防法、動物倫理(動物愛護管理法等)、生命倫理(医学系指針、ヒトゲノム指針等) 等
◇トピックス:リスク評価、動物実験代替法 等
(講師: 研究倫理・安全推進室 シニアURA 日置孝徳)
■開催日程:
第1回(終了)日時: H29年9月13日(水) 14:00-15:30、 場所: 京都大学 吉田キャンパス 本部構内→開催案内・結果報告へのリンク
第2回(終了)日時: H29年11月14日(火) 13:30-15:00、 場所: 京都大学 桂キャンパスBクラスター事務管理棟3階 桂ラウンジ →開催案内・結果へのリンク
第3回(終了)日時: H30年1月29日(月) 13:30-15:00、 場所: 京都大学 宇治キャンパス 生存圏研究所遠隔講義室(本館・S棟1階 S-143 )→開催案内・結果へのリンク

(3)ライフサイエンス研究関連法令上級研修

ライフサイエンス 関連法令に関する解説を行う講義形式の上級研修を9月から開始します。
■対象:ライフサイエンス研究に関わる本学教職員及び受講を希望する学生
◇特定の分野/対象/行為に関する法令知識を必要とする者
・特定の分野(ex.名古屋議定書)に関する詳説
・特定の対象(ex.動物)や特定の行為(ex.検疫)に関連する複数の法令に関する詳説
◇法令の周辺知識を学びたい者
・リスク評価
・動物実験代替法 等
■利用方法:研究倫理・安全推進室ご相談ください。内容に応じて、上級研修や外部講師によるセミナー等により対応します。
■開催日程:
第1回(終了)テーマ:生物多様性条約/ 名古屋議定書-基本事項と対応、対象者:フィールド科学教育研究センター 教員・研究者・職員、日時: H29年9月13日(水) 16:15-17:45 →開催結果報告へのリンク
第2回(終了)  テーマ:生物多様性条約/名古屋議定書/国内指針への対応について、日時: H30年1月29日(月) 15:00-16:30、 場所: 京都大学 宇治キャンパス 生存圏研究所遠隔講義室(本館・S棟1階 S-143 )→開催案内・結果へのリンク
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