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  • 一般公開イベント

    ABSセミナー(一般公開)「遺伝資源アクセスと利益配分に関する名古屋議定書に研究者はどのように対応すればよいか? 」(2019年7月29日13:30-16:00)

    日時:2019年7月29日(月)13:30~16:00
    場所:京都大学野生動物研究センター地下会議室
    アクセス
    講師:森岡 一 氏(京都大学野生動物研究センター 特任教授)
    2017年2月まで:国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム チームリーダー担当
    目次・要旨

  • イベント開催日

    2018-03-07

    一般公開イベント

    学内向けイベント

    一般公開セミナー:「ARRIVEガイドライン-動物を用いた研究の信頼性担保-」(平成30年3月7日(水) 14:00-15:30)(京都大学)

    【本セミナーは終了いたしました】
    京都大学の実験動物/動物実験関係者や他大学/企業の関係者等、多くの方に参加いただき、動物を用いた研究の信頼性担保のために大変有意義なセミナーとなりました。研究倫理・安全推進室では、今後も継続的に動物実験をテーマにした教育/啓発セミナーを行い、動物福祉の推進に貢献していきたいと思っています。
    ARRIVEガイドライン案内(公開)
    ・本セミナーでは、東京大学 久和 茂 教授 をお招きし、「ARRIVEガイドライン」についてお話いただきます。
    ・「ARRIVEガイドライン」 は、英国の3Rsセンターの活動の一環として作成された、動物を使用する研究の計画、報告等を改善するためのガイドラインであり、研究の信頼性担保や実験動物の愛護に関する理念である3Rの推進のため、多数の学術雑誌により支持されています。
    ・動物実験の関係者の方は、有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。
    ライフサイエンス法令セミナー(第7回)【一般公開セミナー】「ARRIVEガイドライン-動物を用いた研究の信頼性担保-」
    日時: 平成30年3月7日(水) 14:00-15:30

    場所: 京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟地下1階会議室(キャンパスマップ本部構内61番の建物)http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
    内容: 13:30:受付開始
    14:00-15:30: ARRIVEガイドライン-動物を用いた研究の信頼性担保-
    東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 久和 茂

    申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  )  宛てに、
    件名: 3/7ARRIVE参加申込み と記載し、 お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。(申込締切 2月27〔火〕⇒締切り延長中です) (参加無料、定員になり次第締切とさせて頂きます)

    主催: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO) HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/ (問合せ) E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604
    共催:ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)   事務局責任者 日置孝徳
    HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic   E-mail: life-respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (アドレス, *を@に変えてください)

  • イベント開催日

    2018-01-24

    一般公開イベント

    学内向けイベント

    ABSセミナー(一般公開):「インドネシアのABS制度構築の 現状紹介と日本学術セクターの対応」(平成30年1月24日(水) 13:00-15:30)(京都大学)

    【本セミナーは終了いたしました】
    ABSセミナー案内 2018.1.24-25
    ABSセミナー(一般公開):
    インドネシアのABS制度構築の 現状紹介と日本学術セクターの対応
    日時: 2018年1月24日(水) 13:00-15:30
    場所: 京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟       地下1階会議室 (キャンパスマップ本部構内61番の建物)http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
    【プログラム】(敬称略)
    12:45:受付開始
    13:00-15:30:
    1.Ruliyana Susanti(インドネシア科学院生物学研究センター)
    “ABS implementation for international collaborative researches  in Indonesia“
    インドネシアのABS制度の構築において学術面のアドバイザーとしてMTAのフォーム作成などを担当する同氏から、インドネシアでの具体的な手続きについて説明をうけるとともに、さまざまなケースについて助言していただきます
    2.鈴木睦昭 (国立遺伝学研究所 知的財産室 ABS 学術対策チーム )
    ”日本の学術研究におけるABS対応の現状”
    日本におけるABS対応の最新情報を提供していただきます
    3.質疑応答 & フリーディスカッション
    ■なお、京都大学関係者向けに、翌日1月25日(木)にRuliyana氏参加の個別の相談会も計画しております.個別相談会をご希望の方は、その旨事前登録の際にご連絡ください.9時から15時の間を予定しています.主催者側から場所と時間について折り返し返信いたします.
    ■参加の事前登録が必要です.申込みは E-mail( event-respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) (アドレス, *を@に変えてください) 宛てに、 件名: 1/24ABSセミナー参加申込み と記載し、お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。(申込締切 1月16日〔火〕) (参加無料、定員になり次第締切とさせて頂きます)
    主催:京都大学日アセアン科学技術イノベーションプラットフォーム
    共催:国立遺伝学研究所 知的財産室 ABS 学術対策チーム
    京都大学研究倫理・安全推進室(RESPO)  HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/
          (問合せ) E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (アドレス, *を@に変えてください) TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604

  • イベント開催日

    2018-01-25

    一般公開イベント

    学内向けイベント

    一般公開セミナー:「バイオセーフティについて(感染症の動向と関連法令/実験室の安全管理)」(平成30年1月25日(木) 14:00-16:00)(京都大学;注 開催場所変更)

    【本セミナーは終了いたしました】
    本セミナーでは京都大学の関係者に加え学外からの参加もあり、大変多くの方にご参加いただき盛況でした。前川先生からは、バイオセーフティに関して研究現場での安全管理などについて分かり易い説明があり、講演会終了後も多数の方が残り個別に相談するなど、大変有意義な会となりました。研究倫理・安全推進室では、今後も継続的に教育/啓発セミナーを行い、ライフサイエンス研究の安全確保に貢献していきたいと思っています。

     

     

     

     

    バイオセーフティセミナー案内(公開)(開催場所変更)
    ・本セミナーでは、バイオメディカルサイエンス研究会 常任理事 前川秀彰氏をお招きし、バイオセーフティに関連する「感染症の動向」「感染症法、家畜伝染病予防法等の法律・安全管理」「設備基準」「バイオリスクマネージメント」「輸送」等についてお話いただきます。
    ・病原体を含め、微生物を取扱う研究者や関係者の方は、有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。

    ライフサイエンス法令セミナー(第6回)【一般公開セミナー】:「バイオセーフティについて(感染症の動向と関連法令/実験室の安全管理)」
    日時: 平成30年1月25日(木) 14:00-16:00
    場所: 京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟     地下1階会議室(キャンパスマップ本部構内61番の建物)    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
    場所変更 京都大学 吉田キャンパス薬学部構内 医薬系総合研究棟 2階講義室Cキャンパスマップ薬学部構内68の建物 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_m.html (〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町46-29
    内容:13:30:受付開始
    14:00-16:00:「バイオセーフティについて(感染症の動向と関連法令/実験室の安全管理)

    NPO法人 バイオメディカルサイエンス研究会 常任理事 前川秀彰

    申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、 件名: 1/25バイオセーフティセミナー参加申込み  と記載し、 お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。
    (申込締切 1月17日〔水〕) (参加無料:定員になり次第締め切り)
    ※京都大学ウイルス・再生医科学研究所の方は部局担当掛を通じて申込受付しています。
    主催: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO) HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/ (問合せ) E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604
    共催:ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)   事務局責任者 日置孝徳
    HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic   E-mail: life-respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (アドレス, *を@に変えてください)

  • その他のニュース

    HPリニューアルのお知らせ

    ■HPをリニューアルしました。
    主な内容は以下のとおりです。是非、ご活用ください。
    1.法令クイズ機能追加:ライフサイエンス分野の法令に関するクイズにトライしてください。
    2.取り組み 「関連法令などチェック・手続き案内 [京都大学研究者向け]」を公開:京都大学研究者向けですが、参考にしていただくため公開しました。
    3.取り組み「重要情報」「学内限定ページ」を追加
    4.コラム:いままでのコラム、トピックスをまとめた「ライフサイエンス研究法令ガイドブック(入門編)-初学者の理解のために-」(PDF)を掲載

  • イベント開催日

    2018-01-29

    学内向けイベント

    ライフサイエンス研究関連法令中級研修開催(H30/1/29、宇治キャンパス)

    【本研修は終了しました】
    中級研修、上級研修を連続して開催しました。特に名古屋議定書に関しての質問が多く、時宜にかなった研修になりました。
    【案内】ライフサイエンス研究関連法令中級研修20180129
    京都大学では、ライフサイエンス研究分野の倫理・安全に関するコンプライアンス強化を図るため、平成27年12月に京都大学におけるライフサイエンス研究等に係る倫理の保持、安全の確保等に関する規程」を制定し、平成28年度より全学組織である「研究倫理・安全推進委員会」を設置して対応しております。
    本年からライフサイエンス研究実施の際に適切に対応するために、主要なライフサイエンス関連法令・指針等の概要と学内手続きに関する基礎研修(e-Learning:受講開始画面https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp )、詳細な法令解説を行なう講義形式の中級研修、及び特定分野に特化した講義形式の上級研修を開始しています。
    今回、宇治キャンパスで中級研修を開催いたします。参加希望の方は、以下の方法にてお申込をお願いいたします。
    参加方法 事前申込制
    ・宇治キャンパス所属の方:御所属の部局事務にて申込をしてください。(申込締切:部局事務担当にお問い合わせください)
    ・その他の地区所属の方:申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、件名: 1/29中級研修参加申込み と記載し、 お名前、所属(研究室/掛まで)、職名/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。(申込締切 1月19日〔金〕)
    ※今後、要望に応じて適時の開催を予定しています。(教職員ポータル「掲示板」等でご案内)
    【中級研修】
    ■日時: H30年1月29日(月)  13:30-15:00
    ■場所: 京都大学 宇治キャンパス 生存圏研究所遠隔講義室(本館・S棟1階 S-143 )
    ■プログラム:
    ・13:15:受付開始
    ・13:30-15:00: 「ライフサイエンス研究関連法令中級研修」
    (講師: 研究倫理・安全推進室 シニアURA  日置孝徳)
    ■内容:ライフサイエンス関連法令について法目的、対象物、対応必要事項等を解説
    ・法令:感染症法、カルタヘナ法、生物多様性条約/名古屋議定書/国内指針、ワシントン条約 及び関連法、家畜伝染病予防法、動物倫理(動物愛護管理法等)、生命倫理(医学系指針、ヒトゲノム指針等) 等
    ・トピックス:リスク評価、動物実験代替法 等
    ■受講対象者:ライフサイエンス研究に関わる本学教職員及び受講を希望する学生
    ・基礎研修(e-Learning:主要法令の概要のみ解説)以上の知識を必要とする者
    ・法令を目的や対象物等の観点で整理して学びたい者
    【利用例】
    ・部局での新任教職員や学生の教育  ・基礎研修受講後のレベルアップ

    問合せ: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO)  HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/  E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604

  • イベント開催日

    2018-01-29

    学内向けイベント

    ライフサイエンス研究関連法令上級研修開催(H30/1/29、宇治キャンパス)

    【本研修は終了しました】
    中級研修、上級研修を連続して開催しました。特に名古屋議定書に関しての質問が多く、時宜にかなった研修になりました。

    【案内】ライフサイエンス研究関連法令上級研修20180129
    京都大学では、ライフサイエンス研究分野の倫理・安全に関するコンプライアンス強化を図るため、平成27年12月に「京都大学におけるライフサイエンス研究等に係る倫理の保持、安全の確保等に関する規程」を制定し、平成28年度より全学組織である「研究倫理・安全推進委員会」を設置して対応しております。
    本年からライフサイエンス研究実施の際に適切に対応するために、主要なライフサイエンス関連法令・指針等の概要と学内手続きに関する基礎研修(e-Learning:受講開始画面 https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp )、詳細な法令解説を行なう講義形式の中級研修、及び特定分野に特化した講義形式の上級研修を開始しています。
    今回、名古屋議定書関連に特化した講義形式上級研修を開催いたします
    参加希望の方は、以下の方法にてお申込をお願いいたします。
    参加方法 事前申込制
    ・宇治キャンパス所属の方:御所属の部局事務にて申込をしてください。(申込締切:部局事務担当にお問い合わせください)
    ・その他の地区所属の方:申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、件名: 1/29上級研修参加申込み と記載し、 お名前、所属(研究室/掛まで)、職名/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。(申込締切 1月19日〔金〕)
    ※今後、要望に応じて適時の開催を予定しています。(教職員ポータル「掲示板」等でご案内)
    【上級研修(名古屋議定書関連)】
    ■日時: H30年1月29日(月)  15:00-16:30
    ■場所: 京都大学 宇治キャンパス 生存圏研究所遠隔講義室(本館・S棟1階 S-143 )
    ■プログラム:
    ・14:50:受付開始(15時まで中級研修を開催しているので会場にはお入りになれません)
    ・15:00-16:30: 「生物多様性条約/名古屋議定書/国内指針への対応について」
    (講師: 研究倫理・安全推進室 シニアURA  日置孝徳)
    ■内容:生物多様性条約/名古屋議定書/国内指針への対応
    ・基本事項、京都大学の対応、Q&A集を用いた具体例、参考情報(関連HP、資源提供国法令、関連法令等)を説明する。
    ■受講対象者:海外遺伝資源の取得及び利用に関係する本学教職員及び受講を希望する学生

    問合せ: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO)  HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/  E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604

  • イベント開催日

    2017-12-14

    一般公開イベント

    学内向けイベント

    一般公開セミナー:「実験動物管理者の役割・責任と関連法令」(平成29年12月14日(木) 14:00-16:00)(京都大学)

    【本セミナーは終了いたしました】
    本セミナーは京都大学の実験動物管理者の教育訓練を兼ねて行ないましたが、京都大学の実験動物/動物実験関係者に加え、他の大学/企業の関係者の参加もあり大変盛況でした。また、喜多先生から、11月に発行されたばかりの「実験動物の飼養及び保管並びに苦痛の軽減に関する基準の解説」の概要についての説明もあり、時宜にかなった大変有意義な会になりました。研究倫理・安全推進室では、今後も継続的に動物実験をテーマにした教育/啓発セミナーを行い、動物福祉の推進に貢献していきたいと思っています。

    実験動物セミナー案内(公開)
    ・本セミナーでは、京都府立医科大学大学院医学研究科 実験動物センター 喜多正和教授をお招きし、「実験動物管理者の役割・責任」及び「関連法令」等についてお話いただきます。
    ・尚、本セミナーは、京都大学の実験動物管理者の教育訓練も兼ねて行います。対象者の方には受講証を発行しますので、申込の際には、その旨をご連絡ください。
    ・実験動物管理者だけでなく、動物実験関係者の方も有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。
    ライフサイエンス法令セミナー(第5回)【一般公開セミナー】実験動物管理者の役割・責任と関連法令
    日時: 平成2912日() 14:00-16:00
    場所京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟     地下1階会議室(キャンパスマップ本部構内61番の建物)    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
    内容:13:30:受付開始
    14:00-16:00:
    実験動物管理者の役割・責任と関連法令」
    京都府立医科大学大学院医学研究科   実験動物センター 研究教授 喜多正和

    申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、 件名: 12/14実験動物セミナー参加申込み  と記載し、 お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。
    (申込締切 12月7日〔木〕) (参加無料)(本セミナーは京都大学実験動物管理者の教育を兼ねているため、席に余裕がございません。定員になり次第締切とさせて頂きますこと予めご承知置き下さい。)
    主催: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO) HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/(問合せ) E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604
    共催:ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)   事務局責任者 日置孝徳
    HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic   E-mail: life-respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (アドレス, *を@に変えてください)

  • イベント開催日

    2017-11-14

    学内向けイベント

    ライフサイエンス研究関連法令中級研修開催

    【本研修は終了しました】
    参加者のニーズを確認して必要な説明を行い、多くの議論ができ有意義な研修になりました。
    【案内】ライフサイエンス研究関連法令中級研修20171114
    京都大学では、ライフサイエンス研究分野の倫理・安全に関するコンプライアンス強化を図るため、平成27年12月に京都大学におけるライフサイエンス研究等に係る倫理の保持、安全の確保等に関する規程」を制定し、平成28年度より全学組織である「研究倫理・安全推進委員会」を設置して対応しております。
    本年からライフサイエンス研究実施の際に適切に対応するために、主要なライフサイエンス関連法令・指針等の概要と学内手続きに関する基礎研修(e-Learning:受講開始画面https://cls.iimc.kyoto-u.ac.jp )、詳細な法令解説を行なう講義形式の中級研修、及び特定分野に特化した講義形式の上級研修を開始しています。
    今回、桂キャンパスで中級研修を開催いたします。参加希望の方は、以下の方法にてお申込をお願いいたします。
    【参加方法】 事前申込制
    ・桂キャンパス所属の方:御所属の部局事務にて申込をしてください。(申込締切:部局事務担当にお問い合わせください)
    ・その他の地区所属の方:申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、「件名: 11/14中級研修参加申込み」と記載し、お名前、所属(研究室/掛まで)、職名/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。(申込締切 11月8日〔水〕)
    (その他)
    ※11月以降、宇治キャンパスでの開催を予定しています。開催の約1ヶ月前に、該当地区の研究協力掛にご案内して出席者を募集し、又、教職員ポータル「掲示板」でもご案内します。
    ※今後、要望に応じて適時の開催を予定しています。(教職員ポータル「掲示板」等でご案内)

    【中級研修】
    ■日時: H29年11月14日(火)  13:30-15:00
    ■場所: 京都大学 桂キャンパスBクラスター事務管理棟3階 桂ラウンジ ⇒ 変更:桂キャンパスCクラスター C1棟3階 会議室3
    ■プログラム:
    ・13:15:受付開始
    ・13:30-14:30: 「ライフサイエンス研究関連法令中級研修」
    ・14:30-15:00: 質疑応答 (講師: 研究倫理・安全推進室 シニアURA  日置孝徳)
    ■内容:ライフサイエンス関連法令について法目的、対象物、対応必要事項等を解説
    ・法令:感染症法、カルタヘナ法、生物多様性条約/名古屋議定書/国内指針、ワシント ン条約及び関連法、家畜伝染病予防法、動物倫理(動物愛護管理法等)、生命倫理 (医学系指針、ヒトゲノム指針等) 等
    ・トピックス:リスク評価、動物実験代替法 等
    ■受講対象者:ライフサイエンス研究に関わる本学教職員及び受講を希望する学生
    ・基礎研修(e-Learning:主要法令の概要のみ解説)以上の知識を必要とする者
    ・法令を目的や対象物等の観点で整理して学びたい者
    【利用例】
    ・部局での新任教職員や学生の教育 ・基礎研修受講後のレベルアップ

    問合せ: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO)  HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/  E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604

  • 学内向けイベント

    ライフサイエンス研究関連法令上級研修開催結果報告(2017/9/13)

    ライフサイエンス 関連法令に関する解説を行う講義形式の上級研修を9月から開始しました。本研修は、要望に応じて実施するもので、特定の分野、対象等に絞って研修を行ないます。
    第1回目は、フィールド科学教育研究センターの教職員・研究者の方向けに、8/20の日本の名古屋議定書締約国入りにより研究者の関心が高い「生物多様性条約/ 名古屋議定書/国内指針」について、部門の要望に応じたQ&A事例を交えて説明しました。多くの具体的な質問があり、回答を通じて理解を深めて頂く事ができました。
    上級研修は少人数でも開催しますので、是非、ご要望を研究倫理・安全推進室にお寄せください。
    ■対象者:フィールド科学教育研究センター 教員・研究者・職員(TV会議システムで他の拠点からも参加)
    ■日時:平成29年9月13日(木) 16:15~17:45
    ■プログラム
    ・16:15~17:15 生物多様性条約/ 名古屋議定書-基本事項と対応
    ・17:15~17:45 質疑応答     (講師:研究倫理・安全推進室  シニアURA   日置孝徳)