ホームお知らせ一覧学内向けイベントセミナー(学内向け案内):海外遺伝資源に関する名古屋議定書の最新情報-大学と学術研究者はどう対応するべきか-(2017/4/19(水)13:30-)(京都大学)

お知らせ

セミナー(学内向け案内):海外遺伝資源に関する名古屋議定書の最新情報-大学と学術研究者はどう対応するべきか-(2017/4/19(水)13:30-)(京都大学)

イベント開催日

2017-04-19

【本セミナーは終了いたしました】

名古屋議定書セミナー案内PDF(学内向け)

生物多様性条約/名古屋議定書において、遺伝資源(関連する伝統的な知識含む)の利用 を行う研究者は、
①提供国の法令を遵守し
遺伝資源等を海外から日本に持ち込む際には、
②提供国政府と事前同意(PIC)
③提供国関係者と相互に合意する条件で契約(MAT)
が必要です。
今年度中(2017)には名古屋議定書が日本でも批准され(注:上記は名古屋議定書の批准 に関わらず既に生物多様性条約で求められているもの)、関連する指針等が発効する見込 みとなっています。
今回、本学での取り組みの一環として、標記の講演会(個別相談会)を開催いたします。(詳細はセミナー案内PDF参照)
関係者の方の積極的な参加をお願いいたします。