ホームお知らせ一覧一般公開イベント公開セミナー:「動物実験代替法の国内外の動向- 大学研究者への毒性/薬理研究への期待」(2017年7月18日(火) 13:30-15:30)(京都大学)

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公開セミナー:「動物実験代替法の国内外の動向- 大学研究者への毒性/薬理研究への期待」(2017年7月18日(火) 13:30-15:30)(京都大学)

イベント開催日

2017-07-18

【本セミナーは終了しました】
7/18のセミナーでは、国立衛研小島 肇先生と日本化学工業協会の石井様をお招きして、「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待」及び「Long-Range Research Initiative(LRI)-化学物質の健康、環境に及ぼす影響に関する研究への支援活動」についてお話いただきました。
当日は、京都大学に加え、他の大学、企業等からも多くの方にお集まりいただき、動物倫理と代替法研究への関心の高さが伺えました。
研究倫理・安全推進室では、今後も継続的に動物倫理をテーマにしたセミナーを開催し、動物福祉と関連する研究の促進に貢献していきたいと思っています。

動物実験代替法セミナー案内 
近年、動物実験を取り巻く環境、法規制が国際的に強化されています。特に、欧州では法規制が強化されており、2013年3月より全ての毒性項目に関して動物 実験を行った成分を含む化粧品の製造販売が禁止され、さらに化学物質規制にも適用されるなど、関連する業界に大きな影響を及ぼしており対応を迫られています。このため、現在、動物実験の3Rs(Reduction: 動物実験の削減、 Refinement:実験動物の苦痛の軽減、Replacement:動物実験の置換)の観点から、毒性試験の動物実験代替法の開発、活用に向けた取り組みが世界中で活発になっています。
本セミナーでは、国立医薬品食品衛生研究所 小島肇先生より、動物実験代替法の国内外の動向と企業の対応に加え、動物実験代替法の開発において重要な「毒性/薬理研究」への大学研究者に対する期待について、お話いただきます。 また今回、日本化学工業協会から、研究への支援活動(LRI)についてもお話いただきます。
動物実験関係者の方だけでなく、生物系の研究者の方、産官学連携部門の方も、有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。

ライフサイエンス法令セミナー(第回)【一般公開セミナー】:「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待
・日時: 2017年7月18日(火)13:30-15:30
・場所: 京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟 地下1階会議室(キャンパスマップ本部構内61番の建物)  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y     (〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町)
・内容:13:00:受付開始
13:30-15:00:「動物実験代替法の国内外の動向-大学研究者への毒性/薬理研究への期待」
国立医薬品食品衛生研究所 安全性生物試験研究センター 安全 性予測評価部  第二室長 兼 日本動物実験代替法評価センター事務局 小島 肇 氏
15:00-15:30:「Long-Range Research Initiative(LRI)-化学物質の健康、環境に及ぼす影響に関する研究への支援活動」
一社)日本化学工業協会 常務理事 石井 一弥 氏

申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、 件名:7/18動物実験代替法セミナー参加申込みと記載し、お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail)をご連絡ください。
(申込締切 7月12日〔水〕) (参加無料、定員になり次第締切とさせていただきます)

主催: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO) HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/ (問合せ) E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604
共催:ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)   事務局責任者 日置孝徳
HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic   E-mail: life-respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (アドレス, *を@に変えてください)