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お知らせ

公開セミナー:「遺伝資源へのアクセスの円滑化と名古屋議定書への対応」(平成29年9月6日(水) 14:00-15:30)(京都大学)

イベント開催日

2017-09-06

【本セミナーは終了いたしました】
本セミナーでは京都大学以外の方も含め多くの方にご参加いただき、
産業界の名古屋議定書への取組みの中心として活動されているバイオインダストリー協会 井上歩所長から、「生物多様性条約/名古屋議定書の基礎」「資源提供国の法令」「産学連携に際しての留意点」 等についてお話いただきました。活発な質疑が行われ、講演終了後も多くの方が残られ個別に相談するなど、関心の高さがうかがえました。京都大学では、今後も継続的に教育/啓発セミナーを行うなど、生物多様性条約/名古屋議定書への対応を図ってまいります。

名古屋議定書セミナー案内 
・日本の名古屋議定書締約国入りに伴い、国内措置であるABS指針が施行(平成29年8月20日)され、指針に基づく報告が必要になります
ただし、研究者は、ABS指針の適用範囲に関係なく、遺伝資源を取得する際は、遺伝資源提供国の法令を遵守する必要があることは従来とかわりはありません。(「生物の多様性に関する条約」は平成5年に発効)
・本セミナーでは、バイオインダストリー協会 井上歩所長をお招きし、「遺伝資源へのアクセスの円滑化」「資源提供国の法令」「産業上の利用に際しての留意点」等についてお話いただきます。
・海外遺伝資源の関係者の方だけでなく、産官学連携部門等の方も、有用な情報を得られる機会ですので、是非ご出席ください。
※遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針

ライフサイエンス法令セミナー(第4回)【一般公開セミナー】:遺伝資源へのアクセスの円滑化と名古屋議定書への対応
日時: 平成29年9月6日(水) 14:00-15:30
場所京都大学 吉田キャンパス 本部構内 学術研究支援棟     地下1階会議室(キャンパスマップ本部構内61番の建物)    http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y (〒606-8501 京都市左京区吉田本町)
内容:13:30:受付開始
14:00-15:30:「遺伝資源へのアクセスの円滑化と名古屋議定書への対応」
(一財)バイオインダストリー協会 生物資源総合研究所 井上 歩 所長

申込みは、E-mail( event-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、 件名: 9/6名古屋議定書セミナー参加申込み と記載し、 お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください。
(申込締切 8月31日〔木〕→席に余裕がございますので締切延長中です) (参加無料、定員になり次第締切とさせていただきます)
主催: 京都大学 研究倫理・安全推進室(RESPO)  HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp  E-mail: respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp    (アドレス, *を@に変えてください)  TEL: 075-753-5601、FAX: 075-753-5604
共催:ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)   事務局責任者 日置孝徳
HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic
E-mail: life-respo*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp  (アドレス, *を@に変えてください)