ホームライフサイエンス・コンプライアンス研究会研究会活動一覧第7回ReCoLiC定例会「海外遺伝資源に関する名古屋議定書の最新情報」(講演は一般公開)【注:お申し込みフォームはネットワーク環境によっては送信されない場合があります。受付の確認メールが届かない場合は、お手数ですが、事務局宛にメールでご連絡ください】

研究会活動

第7回ReCoLiC定例会「海外遺伝資源に関する名古屋議定書の最新情報」(講演は一般公開)【注:お申し込みフォームはネットワーク環境によっては送信されない場合があります。受付の確認メールが届かない場合は、お手数ですが、事務局宛にメールでご連絡ください】

2017.05.16

【本定例会は終了しました】
6/23の第7回ReCoLiC定例会は、遺伝学研究所 鈴木睦昭 氏 を講師にお招きし、生物多様性条約/名古屋議定書に関する最新情報についてお話いただきました。当日は、大学、企業等の26機関から37名の方がお集まりいただき、8/20の日本の名古屋議定書締約国入りを控え、関心の高さが伺えました。
その後の、研究会で恒例になっている対面方式の意見交換会では、大学や企業での課題について、非常に活発な意見交換/質疑が行われ、鈴木室長他当該分野の専門家の方々から多くの有益なご意見もいただきました。
本研究会では、今後も、継続的に生物多様性条約/名古屋議定書をテーマにして定例会、セミナーを開催し、条約/議定書の定着、普及に貢献していきたいと思っています。

【以下、開催案内】
第7回定例会開催案内(ReCoLiC)
今年中に名古屋議定書が日本でも批准されます。今回、遺伝学研究所 鈴木睦昭 氏 を講師にお招きし、最新情報と研究者はどう対応すべきかをお話いただきます。また、講演後、各機関での対応状況等について意見交換会を行ないます。 関係者の皆様のご参加をお待ちしております。
■第7回 ライフサイエンス コンプライアンス研究会(ReCoLiC)定例会
1.日時: 2017年6月23日(金) 14:00-17:15
2.場所: 日本橋ライフサイエンスビルディング   9階913会議室
アクセス: http://www.nihonbashi-lifescience.jp/#     (〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11)
3.内容:13:30:受付開始
14:00-15:30:「海外遺伝資源に関する名古屋議定書の最新情報:日本締結決定-研究者はどう対応するべきか 」公開セミナーとして行いますので、会員以外の方も参加いただけます】
 国立遺伝学研究所 知的財産室 室長    ABS学術対策チーム責任者 鈴木 睦昭 氏
15:45-17:15:「意見交換会-名古屋議定書関連」 【会員限定(参加希望の場合入会申込みをお願いします。会費無料)】
4.
主催: ライフサイエンスコンプライアンス研究会(ReCoLiC)
【事務局責任者: 京都大学 研究倫理・安全推進室   シニア リサーチアドミニストレーター 日置 孝徳 】
   HP: http://respo.rp.kyoto-u.ac.jp/recolic(研究会の定例会等の活動情報を発信。入会申込みはこちらから。)
   E-mail: life-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
申込み:E-mail( life-respo@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ) 宛てに、 件名:「名古屋議定書セミナー」(6/23)参加申込みと記載し、 お名前、ご所属、部署/役職、連絡先(E-mail, TEL)をご連絡ください 又は、②「申し込む」のボタン から(申込締切 616〕→席に余裕がありますので6月22日〔木〕まで締切延長しています) (参加無料、定員になり次第締切とさせていただきます)【注:お申し込みフォームは、ネットワーク環境によっては送信されない場合があります。受付の確認メールが届かない場合は、お手数ですが、上記①の方法で事務局宛にメールでご連絡ください】

開催日 2017年06月23日[金]
開催場所 日本橋ライフサイエンスビルディング